8月 2泊3日
北岳
標高 3,192m
標高差は富士山1476m・北岳 1672m
日本100名山
第2位の高峰であり、間ノ岳、農鳥岳とともに白峰三山の1峰である
1日目
5日の夜中0時から三重県を出発
4:30 仙流荘駐車場へ到着 仮眠(熟睡)
6:05仙流荘バス停 ---6:40北沢峠7:10---7:40広河原7:50
---7:55広河原山荘8:00---8:25白根御池小屋分岐---昼食
一休み(ここで帰りたいと思いました^_^;)
11:00二股13:10---14:10草すべり分岐14:15
---14:35直登ピーク14:40---15:20肩ノ小屋(泊)
登り時間 8時間20分 へろへろ隊員ガンバ!
マイカー規制で、乗合バスで出発 (運転手兼ガイドさん凄く詳しく説明してくれた!)
注)登山口へ行く道は長期のマイカー規制と、それ以外は冬季閉鎖という状態
女性の凄い乗客がいて、装備といい出で立ちといいプロ級とお見受けしましたが?
お師匠さんがドタキャンなので?一抹の不安を抱えいよいよ登山開始です
見るからに奥深い延々と続く登山道って感じ( 一一) 大丈夫かな~って気持ち
吊橋を渡ると対岸に広河原山荘があり、その横から大樺沢の左岸を登って
沢沿いのなだらかな歩きやすい道を登り小さな沢を渡ると,八本歯と白根御池小屋の
分岐に出ます
白根御池小屋の方に向かうことで決まっていました
MAPPLE 山と高原地図より

MAPPLE 山と高原地図より

ここからスタート 登山者多いですよ

キップは買ったし

野呂川に架かっているつり橋では皆さん元気 これからが大変

わずか2時間で雨は降るし

ガスってくるし 後ろの方は少しへろってます

可愛い花だけが元気をくれます

ここまで長い~~到着に8時間は要しました お疲れさま

既に1本のでますな 幸い2階のスペースは貸し切り状態でよかったです

元気回復 天気回復 しかし何という景色だぁァ 360度のパノラマの絶景は圧巻!

二日目
北岳からの縦走で到達する間の岳
前日に北岳肩の小屋に1泊して朝から北岳山頂を制覇しました
二日目は北岳山荘に泊まるので荷物を小屋に置いて
軽装で間ノ岳ピストンしました
農鳥岳とともに白鳳三山を構成していますが、途中天候が(+_+)雷怖いぞ・・・
北岳山荘~間ノ岳山頂間は地図上では3時間だが
実質は休憩を入れても2時間30分程かな 昼食を楽しんで小屋に戻りました
風が非常に強いのでウインドブレーカーなどは必携です 雨ならゴアテックスしか駄目ですよ
みろこの雄姿を !(^^)!

こんな景色みたことありません

これが山頂の三角点

デカイ さすが富士さん 素晴らしい景色です 地震で傾いたのかな?

三日目
いよいよ下山熟睡出来たので、スイスイです (若干1名は夜遊び星の観察をしていました
6:00北岳山荘 --- トラバース道ルート ---8:50八本歯のコル ---10:30ニ俣
---11:00白根御池小屋分岐---11:50広河原山荘
雪渓を振り返ると、ずっと下まで見えた。雪渓の最下部が二俣付近だ。我々より後に
降りてくる人はもう見えない どうやら我々が最後のようだ(^^;。
遠くに北岳山荘が

疲れも取れて 帰りますか なかなか皆さんそれなりにやってますな!

だれがこんな梯子を・・・てか無けりゃ降りれないしね

八本歯のコルだぁ みろへっぴり腰を

これは朝食です 朝買ってきたやつです おいしいです

雪渓 いったいここは何度なの 万年雪でしょうね

意外と人少なくない? 早く下りないとバスに乗れん

綺麗な水 少し荒れているのは大雨のせいです

ここまでくれば後20分で到着です

スタートの写真とは心なしかお疲れかな^_^;
北岳を登り、無事に降りてきた喜び。たまんないねぇ
北岳の花は心なごみます 花とか木の名前を覚えないと

いつかはテントで

そうそう間の岳でのワンショット

日本第3位の奥穂高岳に僅か1m及ばないとのことですが、我が国第4位の高峰である
山頂、山稜ともに広大で、東面にカールを抱き、この山だけを目的に登られる事は少なく
周囲の山からの縦走で通過の過程での登頂が多いです